カリモクの「座り心地研究の椅子」について

本日は、カリモクの「座り心地研究」について考えてみたいと思います。

新商品が入荷する度、資料を用意してくれるカリモクさん。

ソファ、ダイニングチェアの展示商品を選ぶときは、基本的に現物を確認してから注文をします。

目を引くデザインかどうか? 座り心地は? サイズ感は? メンテナンス性は? など、とりあえず感覚で見定め、価格が商品に見合うようであれば注文をかけるという流れなので、商品の詳細については仕上がってきてから資料で再確認することが多いのですが、

たまに目にするこのマーク

カリモクマイスター試験で見かけたような・・・

今日は再確認の為、この場をお借りして調べてみたいと思います。

「The Best of Best」

“座り心地研究の椅子”の中でも、最新のエルゴノミクス(人間工学)に基づいて定めた7つの項目

官能検査

官能評価

人体寸法計測

体圧分散測定

骨盤傾斜角測定

血流測定

着座姿勢角度測定

この7つの項目全てにおいて、適正な基準を保っていると認められたものに「座り心地研究の椅子」の“Best of Best”としてカリモクオリジナルの認定マークをつけました。

とのことです!(何となく思い出しましたような気がしないでもないような・・・)

カリモクが商品の企画、開発を行うセオリーとして

身体の負担が限りなく小さく、自然体でいられる椅子を作ること』。

欧米人より骨格や椎間板の大きさが明らかに小さい日本人。憧れで海外規格の家具を選んでしまうと身体への負担は増すばかりか、椎間板ヘルニアなのどトラブルを引き起こす原因にも。

カリモクはそのようなトラブルを回避するためにも、約1000人の被験者から得た独自のデータや、「人間工学研究所」が調査した約3万人のデータを元に算出した判断基準をベースに、商品を設計しております。

座ると骨盤はどうなるか?

血流は?

酸素の消費量は?

心拍数は?

などあらゆる角度からアプローチした結果、人間の身体の負担が限りなく少ない自然な姿勢立ち姿勢であり

座ることは不自然なことであるという答えにカリモクは行き着いたようです。

身体を休める為に取っていた「座る」という行為自体が、身体に余計負担をかけているという事実・・・

「いつの間にか旦那が寝ていて、私が座れない」

と嘆く奥様。実はこのような事実があったんです。

 

次回は、カリモクの「座り心地研究の椅子」認定マークの付いたソファのラインナップを確認していきたいと思います。

カリモクのホームページはこちら

 

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